開発渋滞

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲12年(2018年)
12月10日 21:43
下描き希哲12年(2018年)
12月10日 20:14
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

希哲11年から12年にかけて「大渋滞」と呼んでいた虎哲開発の停滞を一般化した用語。希哲12年12月10日考案。

これに伴い,「大渋滞」は「希哲11年開発渋滞」と呼ぶことにした。

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私は「構想力」というものをこれだけ重視して,未曾有の規模を誇る希哲館事業構想を築き上げたにもかかわらず,構想力の重要性を現実に感じた記憶に乏しい。しかし,デライト開発渋滞を解消した時,「目指すべきところが明確になる」だけでここまで仕事の捗り方が違うものかとしみじみ思った。「構想力不足」はやはり日本企業の病だ。

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この「開発渋滞」(development jam)の原因は,いま思えば当努ToDo)の焦点が絞り込めていなかったことだ。漠然とした「完成」像に向けて,あっちを直してはこっちを直し,という感じで,ひたすら終着点の見えない作業を続けていて,持ち辺(モチベーション)を保つのも難しかった。それが,希哲館事業総括一夜革命を経て,ライト版デルンデライト」の離立(リリース)という明確な作業目標が出来た。これで一気に渋滞が解消した。

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課題過多による「開発渋滞」(development jam)というのは,もしかしたら虎哲開発特有の問題だったのかもしれないが,この過酷な環境が虎哲を洗練させているのも確かだ。生産性の高さが生命線のようなところがある。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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