構想力不足

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲12年(2018年)
07月17日 17:55
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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日本の伝統的問題として構想力不足というのがあるが,ある意味そこを徹底的に補完するように作られたのが希哲館事業構想。恐らく人類史上最大の事業構想である。

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私は「構想力」というものをこれだけ重視して,未曾有の規模を誇る希哲館事業構想を築き上げたにもかかわらず,構想力の重要性を現実に感じた記憶に乏しい。しかし,デライト開発渋滞を解消した時,「目指すべきところが明確になる」だけでここまで仕事の捗り方が違うものかとしみじみ思った。「構想力不足」はやはり日本企業の病だ。

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この日本企業の「構想力不足」に対して,現代的世界観を更新する規模の体系的構想を有している,というのが希哲館事業の優位性でもあったのだが,その反面,現代的常識との乖離が大きくなり過ぎて普及戦略上の課題を抱えていた(現代の壁)。ここに風穴を開けたのがデライトだった。

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私はよく,日本の IT 企業の問題点として「構想力不足」を挙げていたが,希哲館事業はひとまずその課題を克服したと思う。希哲館事業によって日本は「構想後進国」から「構想超大国」となった。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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