希哲12年4月19日

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲12年(2018年)
04月19日 20:22
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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しかし,セクハラ官僚任命擁護した麻生さんが辞めるべきなら,どこぞの山賊国家親分に必要以上のおべっかを使い「お友達」になってしまった安倍さんの倫理的問題はどうなるのか。少なくとも麻生さんは彼の国について「その程度の国」と言い放つくらいの見識はあったのだが。

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麻生さんの人相の悪さは,まず大多数の人に嫌われるという欠点であり,一部の熱烈な支持者を生み出す利点でもある。だから安倍さんとのコンビは良いかどうかは別として巧かった。最前面に立つ安倍さんの無難な人物像がオブラートになっていた。だからこそ,問題が長引き麻生さんに注目が集まると政権としては痛い。あの姿がテレビに映れば映るほど,支持率に負の影響を与える。

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21世紀中に,国家大きさではなく「小ささ」を競う時代が来る。

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国家も,支えているのは結局のところ大衆だ。大衆がより安全で豊かな生活を得られると思えば,国家を小さくすることは出来る。そこで鍵となるのが「知業化」と「共武装主義」だ。

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現代を帝国主義の亡霊から解放するために,「分国主義」による新国際秩序の確立が必要となる。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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