希哲12年12月26日

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲12年(2018年)
12月27日 02:20
下描き希哲12年(2018年)
12月26日 00:21
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

WoKn(Windows on Knower)という良い概念を思いついた。

その WoKn を利用して,スマートフォン へ簡単に譜類転送出来るようになり,試しに音楽を聴いてみた。そういえば,音楽譜類を保存していた Windows 仮想機が眠っていたこともあるが,何となく気も向かず,しばらく携帯音楽プレイヤーの類を使っていなかった。

SLFS 実用化以後,スマートフォンを使うようになり,知番譜類で曲の整理も容易になったことだし,また外で音楽を聴くようになるかもしれない。

一覧

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Windows は多くの人にとって安い買い物だ。現状の Linux を不自由なく扱えるようになるまでの時間を金に換えたら100万円では済まないだろう。そこを無視して価格で競争しようとするのは愚か。

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こう毎日嬉しいことがあると,何にとも誰にとも分からない感謝の念が湧き上がってくる。本当に幸福な環境だと思う。

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ここ数日の SLFS における Windows 仮想化の考察から,「WoKn」(ウォークン,Windows on Knower)という概念が生まれた。これは,WSL の強力な対抗馬になる……どころか,もう WinFS 以上のことを実現してしまったかもしれない。まさに「目覚めた(woken)Windows」だ。

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そうか,SLFS 上で Windows を動かせた,ということは,単に自由な GNU/Linux 環境Windows の莫大な想品(ソフトウェア)資産を利用出来るようになった,ということに留まらない。これは,知機(knower)が勘報機(コンピューター)を飲み込んだということなのか。

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サッカーに喩えるなら,ひたすらゴール前にボールを上げ続けているがシュートする者がいない,という状況。

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日本に限らず,近年の資本主義下における経済政策は「好況感を煽るだけ煽って具体的な実体経済の改善策なし」が基本になってしまっているので,それだけなら破綻するのは時間の問題だった。もちろん,それは一概に悪いこととは言えない。何も目標が無いまま走り始めればやがて力尽きるだけだが,その間に目標を見つければそれは「助走」だったということになる。希哲館事業はその目標を提示している。

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一昨日,SLFS 上の VirtualBoxWindows をようやく満足に扱えるようになった。これがなぜか妙に感動的だった。Slackware 時代にもやっていたことなのだから大して変わらないだろうと思っていたのだが,やはりデルンを通した譜類(ファイル)共有が出来るようになったのは大きいか。

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知番(knumber)というのはつまり,「頭に思い浮かんだあらゆることに付けられる番号」だ。デルンは,この知番を通して知識を蓄積・整理していく司組(システム)だといってもいい。

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デルンの実用化に成功した6年前,実はその直前まで悩みに悩んだのが今「知番」と呼んでいる識別子の仕様だったのを思い出す。

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今日は,デルンにおいて URI にあたる「知番」(knumber,kno.)について大きな進展があった。知番表記の標準的な形式は K#XXXX で決まりそうだ。

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最近は健康意識の高まりで「よく寝た方が作業が捗る」という人も多いが,結局,こういうのって作業の段階にもよるなと思う。アイデアを練っているような段階ならよく寝た方がいいかもしれないが,それを形にするような段階になると,多少頭がぼんやりしていても手を動かす時間が欲しい,ということはある。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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