応付子

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲11年(2017年)
05月19日 07:44
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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冗長感といっても,オプション応付子と書け,コマンド オプション駒手応付子と書けるので従来比では十分簡潔な表現なのだが。

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全用法「応付」に統一するのが一番単純だが,場面によっては曖昧な表現に感じるかもしれない。「応付子」はその意味で分かりやすいが,やや冗長感がある。そこで「応符」という案が出来たのだが,これはこれで差が微妙で使い分けの意義が薄れる。と考えると,原則「応付」で「応付子」とも表現出来る,というのが無難か。

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オプションの訳語「応変子」も悪くないし一時期は気に入っていたのだが,「応付子」の方が発音しやすく「応付」が広義のオプションにも使えるという利点がある。悩み所は,全用法「応付」にまとめてしまうか,駒手(コマンド)用に「応付子」か「応符」を使い分けるべきか,というところ。

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コマンド オプションオプションをどう訳すか,この辺ではっきりさせておきたい。最近の有力案は,応変子応付子応付応符コマンドはすでに「駒手」(こまで)と訳している。

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以前,オプションを「応変子」と訳していたのだが,「応付子」の方が気軽な感じがして良いかもしれない。コマンドは「駒手」だからコマンド オプションは「駒手応付子」。

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