WoKn

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲12年(2018年)
12月26日 18:56
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

WoKn(Windows on Knower),ウォークン

希哲12年12月26日知機上で動作する Windows を指す用語として考案。知番譜類共有の実践とともに希哲12年12月19日復活したWindows 7 仮想機に「Windows 包囲」と呼ぶほどの強い意義を感じ,その理由を分析しているうちに辿りつく。

WoK では 〈wok〉(中華鍋)にかかってしまうため,〈woken〉にかけて WoKn とした。

WSL への強力な対抗馬になるだろう。

一覧

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WindowsLinux の融合,知機の上で Windows を使う WoKn(Windows on Knower)か WSL か,正反対のアプローチだな。

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ここ数日の SLFS における Windows 仮想化の考察から,「WoKn」(ウォークン,Windows on Knower)という概念が生まれた。これは,WSL の強力な対抗馬になる……どころか,もう WinFS 以上のことを実現してしまったかもしれない。まさに「目覚めた(woken)Windows」だ。

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そうか,SLFS 上で Windows を動かせた,ということは,単に自由な GNU/Linux 環境Windows の莫大な想品(ソフトウェア)資産を利用出来るようになった,ということに留まらない。これは,知機(knower)が勘報機(コンピューター)を飲み込んだということなのか。

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一昨日,SLFS 上の VirtualBoxWindows をようやく満足に扱えるようになった。これがなぜか妙に感動的だった。Slackware 時代にもやっていたことなのだから大して変わらないだろうと思っていたのだが,やはりデルンを通した譜類(ファイル)共有が出来るようになったのは大きいか。

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SLFSWindows GNU/Linux を実現し,やがて基礎を希哲社実装に置換した Windows KNU/Lunax(ニュー・ルナックス)となるまでこの戦いは続く。

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Linux 上で Windows を動かすことの意義について少し整理している。私はずっとこれなのだが,Linux は自治可能な領域を広げるために使っているから,あくまで Linux を基軸にして,足りない部分を Windows で補うという方が自然に感じる。使っているのも,以前は Slackware だったし今は LFS の実用性を独自に改良した SLFS だ。見通しの良さという点では最高の環境。

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