希哲館装体

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲12年(2018年)
12月31日 23:45
下描き希哲12年(2018年)
12月31日 08:29
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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まだまだ細かい調整は必要なのだが,この希哲館装体デライトを含めて希哲館で基本的に使用するページ装体(スタイル)になっていくだろう。

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丁字装体(T-style)というのは,画面幅に合わせた頭部(ヘッダー),若干絞った幅で揃えた胴部・足部(フッター)を白系の背景にして,余白を黒に近い色にする装体で,この黒背景に K の文字をうっすらあしらうのが希哲館装体(KTK-style)だ。KT を取り巻き,希哲館ラテン文字略称 KTK にかかっているのだが,単なる黒背景よりもそこに何かがあることで空間的な広がりも感じられる。

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余白を黒にする装体(スタイル)で一番難しいのは,内容部と余白部の境界線が明確になることで,必然的に図形的な美観も要求されてしまう,というところだ。さっきの例のように,この問題は画面に対して内容量が少ない時に露呈しやすい。どのような状態でも,均整的に見えるように部品の寸法や間隔を調整する必要がある。

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真っ白背景装体(スタイル)がいくつかの難点を抱えつつもなかなか捨てられないのは,黒背景を使った徹案(デザイン)が思いのほか難しいからだ。白以外で飽きさせず個性を押しつけないようにするには黒しかないのだが,流石に全部黒背景は暗く見えるし,余白部分を黒にするのも窮屈感を与えないようにするのが難しい。

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これを横に引き伸ばしてみるとこうなる。寸足らず以上に不格好に見えがちな場面なのだが,それなりにまとまって見える。これで背景が真っ白だと眩しくてしょうがないし,下手に黒で引き締めようとしても窮屈に見える。

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デライトの開発中扉(トップページ)。丁字装体(T-style)の特殊形・希哲館装体(KTK-style)を採用。このように,内容が極端に短かく,画面に対して寸足らずでもそれなりに見える。

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出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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