希哲12年11月23日

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲12年(2018年)
11月24日 00:18
下描き希哲12年(2018年)
11月23日 00:39
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

昨日「ミニデルン」としてまとめ始めたデルンの簡易版仕様を「デライト」に改め,デルンの一般公開の具体的な形が見えてきた。

体調

咳の状態に大きな変化はない。症状からみて咳喘息ではないかという気がする。咳喘息は運動によって誘発されることがあるらしく,最初は気付かなかったが,咳が出る数日前から陶練を再開し,10分程度のうちに激しい運動をしていたことが思い当たる。運動の仕方も考える必要がありそうだ。

もう一つ思い当たることとして,症状が出始めた頃,風呂場で原因不明の異臭を嗅ぐことが何度かあった。カビだったのかもしれない。

体調面では良いこともあり,便通がごく正常なものになった。大腸癌のような深刻な病気も疑われただけに,小さくない不安が一つ解消した。

一覧

=}{*}

ランダムにあてた「乱為」(らんだめ)という訳語,なんか良いな。

=}{*}

結局そこにあるのは世界観の問題,「現代の壁」だ。私はそこに風穴を開けようとしている。

=}{*}

簡単に言ってしまうと,もう10年以上前から大して新しいものは出てきていない。これは万年新しいものを生み出せていない日本の IT 業界だけの話ではない。世界的な問題だ。

=}{*}

シリコンバレーのアイデアは枯渇している」というのは,すでに最も業界動向に敏感な層の認識になりつつある。

=}{*}

ここにきて,シリコンバレー的な IT 企業の伸び悩みが数字にも表れてきた。いわば「シリコンバレー・パラダイム」の超克を目指してきた希哲館にとっては,これ以上ない好環境だ。

=}{*}

こういう時に『宝島』町田義人)を聴くと気分が上がる。

=}{*}

この世で最も価値ある財宝が目と鼻の先に……。

=}{*}

私自身が,「人類史上最大の事業構想」こと希哲館事業構想をまとめるために必要な情報整理技術を誰よりも高い水準で求めてきた人間で,その要求から生まれたのがデルンだ。デルンに比べると,現在の情報整理系の技術というのは大袈裟でなく100年は遅れていると思う。もう私はデルン以外は使えないから。ただ,これでは多くの人の要求を越え過ぎている。デライトはこの問題を解決する。

=}{*}

現代の壁」問題というのは,要するにデルンという技術が現代人の要求に対してオーバースペックなのではないか,という懸念なのだが,とりあえず「一番使いやすいメモツール」くらいのところを目指そう,というのがデライト(デルン簡易版)。

=}{*}

デルンが素晴しいのは,「整理せず入れて整理されて出てくる」ところ。思いついたことを思いつくままに書いても,重要な情報が埋もれない。

=}{*}

それはもしかすると「現代の壁」を突破する鍵になるかもしれない。

=}{*}

デルンの「高過ぎる自由度」問題を解決する手法として,これまでも例えばブログウィキ風に使えるインターフェイスを提供することは考えてきたのだが,自由度を制限してデルンの特長を体験してもらう,という方向性で考えるのは初めてかもしれない。

=}{*}

要は,デルンの一般向けサブセット仕様をまとめたいのだ。

=}{*}

デライト」(delite)は〈delight〉(歓喜)にかかっているのだが,IT の世界における「福音」(喜ばしい知らせ)という感じもして良い。最初は「ミニデルン」に比べて分かりにくいか,と思ったのだが,そもそも交度名(コードネーム)なのでキャッチーである必要はなかった。

=}{*}

デルンの汎用性を前に出し過ぎるとかえって混乱させるので,「新感覚メモツール」ぐらいで売り込み始めてはどうか,という案。交度名(コードネーム)は「ミニデルン」か,デルン ライト(deln lite)略して「デライト」(delite)で行くか。分かりやすさは前者,かっこよさは後者だな……。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
制作・運営:希哲社
© K1-13 (2007-2019) KiTetuSha