希哲13年2月19日

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲13年(2019年)
02月19日 16:28
下描き希哲13年(2019年)
02月19日 02:44
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

約4ヶ月ぶりに歯医者。掃除をして治療は終了。次は4ヶ月後くらいに定期検診。

一覧

=}{*}

フィーチャーの訳語「付徴」(ふちょう),何となく思い付いた割には「特徴付ける」という意味も良く捉えていて適訳だった。

=}{*}

では例えば b_ok = not ok; みたいな書き方が標準で出来て,ちょっと楽しい。〈be〉bool をかけている。

=}{*}

LISP の影響といえば,希哲館の主要言語 (シーミュー)にもある。Cμ では,NULLnil で,true は t だ。また述語の -p をもじって真偽値は b_ で始めるという命名規約がある。……のだから,無意識にも影響を受けてないわけはないな。

=}{*}

デルン輪郭法応用技術)は,いかに人間の記憶を直感的に仮想化出来るか,ということを突き詰めて,自由に組み合わせられる「輪郭」を単位とした出与え(データ)管理を実現しているのだが,これは多分 LISP の柔軟性が求められた動機に似ている。

=}{*}

Emacs Lisp を弄っていて,今はっと気付いたのだが,デルンの操作感と LISP の操作感は妙に似ている。デルンにおける輪郭LISP におけるリストなのかもしれない。これは結構重要な発見だと思う。

=}{*}

そのかわり,私がここで成功させなければ,二度と歴史上に現れることはない仕事をしているという重圧は増している。やればやるほど,誰もやらなかった理由が分かる。ビル・ゲイツテッド・ネルソンが実現出来なかったのは何も不思議なことではなかった……。

=}{*}

最初にデライト離立が遅れた時,期限間近になって急激に開発が進んで,もしかして,その気になれば数週間で終わってた仕事なんじゃないか,という変な不安感を覚えた。それはそれで時間を無駄にしていたようで悔しいなと思っていたのだが,ここまでその気でやって終わらないのだから後悔する必要は無かった。

=}{*}

だからデライト離立(リリース)を急ぎつつも環境整備は重視していて,後々「負の遺産」になるような間に合わせの作業は極力避けている。

=}{*}

今の本当の目標は希哲館事業乗軌化で,デライト離立(リリース)を終えても気は休まらない。とりあえずウェブ版を離立したら,周辺の課題を一気に片付けて,Android アプリを作って,何とか収益に結び付ける必要がある。出来れば今月中に。

=}{*}

ここ数日,これまで抱えていた課題がどんどん片付いて,環境もめきめき発展して,薬物でもやっているのかというくらい楽しい開発生活だったのだが,これで手が届かないとなると,いよいよ楽しくなってくるな。思っていたより敵は大物だったらしい。

=}{*}

というか,体力が持たなかっただけかもしれない。ここ数日寝食を忘れて作業に没頭していたので,もう夕方あたりから頭の働きが鈍くなって些細なことで苛立ちを覚えるようになっていた。まあ,この状態で粘っても良いことは無いだろう。

=}{*}

しかし,これは悔しい。昨年12月1日と,再設定した今月15日の離立(リリース)予定日は,どちらかというと自分を追い込むための,正直大した根拠の無い期限設定だったのだが,今回は行けると確信して,「世界中全ての秀才・天才を集めても不可能」と豪語出来るくらいの神がかり的な捗り方で延期……全力で負けた清々しさもある。

=}{*}

出振るいデプロイ)が出来,もう公開目前というところで泥沼にはまってしまった。かなり悔しいのだが,あと2日はかかるので,デライトの離立(リリース)は20日に再々々延期することに決めた。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
制作・運営:希哲社
© K1-13 (2007-2019) KiTetuSha