希哲12年12月18日

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲12年(2018年)
12月19日 00:48
下描き希哲12年(2018年)
12月18日 00:25
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

最近妙にモヤモヤしてよく考えていたクロスプラットフォームの意義の変化と希哲社の盤本戦略について,ツイストで簡単にまとめ,かなり頭がすっきりした。

一覧

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アメリカ人がよくやる「報酬1ドル」みたいなこともやるつもりはない。それは他に収入源があるということだし,公共心の証明には全くならない。私は希哲館事業に全力を注ぎ,希哲館事業からの報酬で生活する。だから現実的な額である必要がある。

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希哲社が企業として大成功したとしても,私が史上最年少で世界長者番付の首位を取る,というようなことはありそうにない。最初から平均的な年収以上の金を受け取らないつもりで始めたのが希哲館事業だからだ。

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これだけ時流が読めて成功しなかったらそれはそれで面白い。

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時流読み芸人といっても過言ではない。

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Ubuntu の登場が希哲前2年2004年),Ajax の登場希哲前1年2005年),希哲館事業の発足が希哲元年2006年)。こう思うと時流を完璧に読んでいる。

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JVM に対抗するのは「CReaM」(クリーム,Cμ Real Machine)だ。その名の通り,実機べったりで開発する。これを「ICE」(アイス)こと統合勘報環境(integrated computing environment)と併せて「ICE/CReaM」と呼ぶ。

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私は JVM すらもう不要なのではないかと思うことがある。極端な話,Linux に思いっきり最適化した論組プログラム)を書いて,Linux ごと出振るい(デプロイ)してしまえばいい。この大陸的な発想で考えられたのが「フライング プラットフォーム」という概念だ。

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現在の勘報(コンピューティング)の問題として,「過剰抽象」とでもいうべきものがある。仮想の上に仮想を重ね過ぎている。その階層はしばしば現実に求められているものと乖離する。その差を埋める「低層化」(ダウンレベリング)が必要になる。

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……というわけで,「クロスプラットフォーム」の存在意義は明らかに揺らいでいるのだが,まだあまり気付かれていない。ここに商機がある。

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わずか十数年程前には,ウェブLinux もまだ十分な強度を持っていなかった。相振り(アプリ)はプロプライエタリ応司(OS)向けに供給するものだ,という固定観念があり,そこに「クロスプラットフォーム」の存在意義があった。

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つまり,ウェブで収益化を計りつつ,Linux を基礎に盤本(プラットフォーム)開発をする,ということが可能になっている。実際,Google はこれをやってきた。

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クロスプラットフォームを取り巻く状況は,ここ10年で人知れず大きく変わっている。その主要因は,ウェブLinux の成熟だ。

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交種盤本クロスプラットフォーム)の終わりについてずっと考えていた。

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イノベーションの訳語として昔考案した「異能普請」(いのうぶしん),一周まわってアリな気がしてきた。

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{デライト}の分かりやすい{注陶}(チュートリアル)も用意しなくては……。

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あとは本当に,デライト離立(リリース)を何とか年内に,というだけだ。それだけで言うことなし。

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重荷に感じることもしばしばだった希哲館事業の広さが,最近はなぜか心地よく感じられる。

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