理解

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲6年(2012年)
12月13日 12:34
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

理解」(りかい)とは,自覚されない誤解である。「理解できる」は「表現できる」こと。

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一覧

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知能増幅」(IA)という技術が,その必要性明白さにもかかわらず人工知能などと比べて理解されにくいのは,それがまさに「哲学技術」だから。科学技術延長線上でとらえにくい。

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デライトデルン)は,頭の中にある「あれこれ」に固有識別子意味符号)を付与し,画表グラフ)的に紐付け,いわば「書ける検索エンジン」として利用出来る。あまりにも射程が広いので専門家でも理解が難しい。これをいかに噛み砕くか,という難題

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この文章,デライト理解してもらうために必要な情報は盛り込みつつ,何の予備知識もない人でもドン引きせずに何とか雰囲気で読めそう,という線に何とか持ち込めた気がする。しかし,徹底的に噛み砕いてこれなのだから,いかに無茶苦茶な道を歩んできたか……よくここまで来た。

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希哲館訳語は,原語が表す概念理解に努め,原語を取り巻く状況を既存の翻訳語古典も含めて入念に調べ上げ,語感,他の翻訳語との整合性使い勝手……あらゆる面から検討を重ねて造られている。一つの翻訳語に定まるまでボツ案が数十語出ることも珍しくない。それを自分で率先して使う。そんな翻訳語が数百はある。控え目に言っても「日本語史上最大の翻訳語体系」と表現せざるをえない所以。

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最近よくいう「技術的負債」も,一人歩きとは言われているが,柔品(ソフトウェア)開発というものがいかに繊細仕事かあまりにも理解されていないので,一人歩きしているくらいが丁度いいのかもしれない。漠然とでもまずは危機感を持て,という意味で。

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私はこれで,自分が何を作っていたのかようやく理解するのだろう。

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類型クラス)の道手メソッド)は,「道手でなければならないもの」と「道手の組み合せの省割ショートカット)に過ぎないもの」があって,それを区別することで類型の見通しをよくし,機能拡張しやすくしよう,というのが C++客体(オブジェクト)指向という理解

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もともと,暗号通貨の技術は後縁バックエンド)で使われるようになるだけで,結局は大組織信用を担保する形になる,というのが私の予想だったが,つい最近までなかなか理解してもらえなかった。

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研究開発孤独を乗り切るコツの一つは,「世の中や他人を恨まないこと」だと思う。そもそも世に無いものを作るのだから,理解されないのは当然だし,自分だって有名になるまで全く知らなかったことは沢山あるわけで,むしろそういう挑戦が出来る環境・機会に恵まれたことに感謝すべきだということにある時気付いた。

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今,長年私がデルンとして使ってきたものを,デライトという誰でも使えるものにする作業をしているわけだが,全てを理解している自分が使うから許されていた不親切さや一見不可解な挙動が色々あるんだなと気付かされる。面白い経験

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