リファクタリング

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲9年(2015年)
02月23日 22:54
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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そういえば,内部を整える「リファクタリング」(理腑)があるなら外面を整えることにも何か用語があってもよさそうなものだ。何かあったような気も……。

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リファクタリングの訳語「理腑」,何か表現としてしっくり来すぎて論組プログラミング)以外にも応用出来そうだな。健康法とか。

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ちゃんと翻訳すれば「柔品開発では理腑交度を整理し論組保守性を維持することが重要だ」と書ける文を「ソフトウェア開発ではリファクタリングコードを整理しプログラムの保守性を維持することが重要だ」と書いてきたのが従来の情技(IT)日本語だ。そりゃ負ける。

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昨日の「団放」(だんぽう,ダンプ)といい,今日の「理腑」(りふ,リファクタリング)といい,翻訳の神はまだ私から離れないらしい。

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リファクタリング,重要概念なのでやっぱりちゃんと訳しておきたいなと思って少し考えたのだが,前に考えた「理譜」から「理符」「理秘」などと少し派生案を出していったら「(内臓)を整理する」で「理腑」(りふ)と閃きに落ちた。

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いま物凄いリファクタリングをしている。終わったらまた世界が変わりそうだ。

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この技術は,世界初の実用的な「意味付け論組」(セマンティック・プログラミング)の嚆矢となるだろう。特に,文書化リファクタリングにおいては飛躍的な進歩を遂げたと言える。

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理屈の掃除,という意味で「理掃き」(りはき)というのはやや冒険的だが個人的に嫌いではない。

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因子再編」とか訳していたこともあったが,流石に今見ると野暮ったいな。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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