製品

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲8年(2014年)
07月09日 02:21
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
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でも,こういうことも含めて「機運」なのだろうな,と思う。ウェブ成熟PWA みたいなものも実用的になり,SNS情報発信を日常化すると同時に弊害認識されだし,日本衰退危機感最高潮デライトのような製品がようやく求められつつある時代。ここしかない。

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もう,私がいかに病的完璧主義者かということを踏まえると,これだけの独自かつ巨大構想を持った製品を,手定めテスト)とはいえ公開出来ただけでも感無量だ。いまだにちょっと信じられない。

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例えばいま私がここで,「世界初画期的製品公開出来た!これでみんなが一斉に注目してくれるに違いない!」と思ったらその時点でこの望事プロジェクト)は万が一にも成功しない。古典的。最近ようやく「製品市場適合」(PMF)という概念認知されてきたが,市場では売れやすいものが売れるのであって,凄いものが売れるわけではない。

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残るデライト課題は,「伝える努力」だ。人間,自分が伝わっていると思っていることの半分も実際には伝わっていないものなので,過剰なくらい何度も,分かりやすく伝えないといけない。学術的技術的高度製品失敗する原因は,たいてい開発者一般人感覚差にある。

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理論技術万全,献典(コンテンツ)十分,製品離立リリース)していない,ということを除いては全てにおいて理想的な状態にあるな,希哲館事業は……。

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日本人情技IT)で大成しなかった理由の一つとして,「神経質過ぎて製品を世に出すのが遅い」ということがある。これは短期的欠点とは言えるだろうが,長期的にはまだ分からない。時間をかけてアメリカ人が作れないものを作れるかもしれないし。

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かといって,Twitter そのものをあまり弄り回してしまうとシンプルな良さが損われていくので,Twitter 社が成長しようと思ったらさっき貼ったようなフランチャイズ化でもするか,Twitter はそのままに,もっと大きく中心になるような製品を出すか,しかない。

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デライト開発,信じられないような速度で進んでいるが……それだけに,私はいままでデライトという製品を何だと思っていたのか,という感じだな。

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ほとんど使う意味が分からないカタカナ語といえば,「プロダクト」。「製品」でいい場合がほとんど。一方,意外と置き換えられないカタカナ語が「プロジェクト」。「計画」では規模まとまりが伝わりにくい。個人的には「望事」という翻訳語を使い始めてはいるが……。

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SQL製品毎の独自拡張が多過ぎる以前に,標準自体が積極的に情報発信していないので,検索しても何が標準で何が独自拡張なのかよく分からないという問題があるな……。

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最初からそういうつもりではなかったのだが,デライトは「柔品(ソフトウェア)の iPhone」とでもいうべきものを目指しているのではないか,と思うことがある。無駄なく洗練され,誰でも使えて,有用性核心に陣取るような製品,という意味で。ただ,iPhone は結果的に成功したが,この手の製品開発は基本的にリスクが大きい。そもそも,「美しい柔品」なんて過去に成功した試しがない。

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こういうの,本当に些細なことのようだが,実は一番製品像の完成度が見える部分だったりする。そもそも根想コンセプト)がいい加減だったりすると,こうぴったりとはいかない。

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この製品世の中を良くしたい,人々を幸福にしたい,という純粋な想いを持てるかどうかというのは結構大きい。

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日本人の場合,リスクの伴う選択と集中一点張りみたいな起業は好まないので,どうしてもリスク分散的な多角化経営,成功例の模倣隙間産業的なものになる。要するに中途半端で,尖った製品が出てこない。

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というか,一つの柔品ソフトウェア)を製品としてまとめ上げるのにここまで時間がかかるものなのか。

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ただ,「理想」を追求して一つの製品を作り上げることの難しさを知っていると笑えない事例ではある。今の Apple が駄目というより,ジョブズ時代が出来過ぎていた。

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これ,結構深刻な現象だなと思うのは,ソフトバンクLINE も,決して独創的企業製品ではないということ。本来,Apple は作れなくても SB のような企業は作れるのが日本人だったはず。独創力でも模倣力でも日本人の出る幕が無くなっている。

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GAFAM のように金も人材も有り余っていそうな企業でも,柔品ソフトウェア)となると微妙で不細工な製品が多い。柔品開発というのは,多くの人が想像しているよりずっと重い,「重知業」なのだ。

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