ツール

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲9年(2015年)
05月06日 23:19
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
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デライトを使えば,従来のメモ通類ツール)とは次元が全く違うものであることは分かると思うのだが,使ってもらうまでが大変

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何度か言っているが,デライト強いのは,他に無いということと,効果実証されていること。私は元々情報整理系の通類ツール)をよく研究していて,その上でデルンを開発しているので,代替が無いことは保証出来るし,希哲館訳語のように,従来の通類では不可能だったことも出来ている。開発者にとってこの確信ほど得難いものはない。

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ただ,私のように,デライトが最高の情報整理通類ツール)だ,と思える人間というのは,尋常ではない,人知を越えた情報を扱おうとしている人間だ。つまり,ほとんどの人にとってオーバースペックと感じられてしまう問題もある。

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あえて辛辣な言い方をしてしまうと,デルン以外の既成の情報整理通類ツール)は私の仕事にとって「使い物にならない」水準だ。ただ,そういうものを「最先端の技術だ」と思って使っている人が多い世の中で,上から目線で押し付けても上手くいかないだろう。

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Babel もそうなのだが,「モダン」を称する技術ほど導入方法がモダンではないのは何故だろう。LFS を乗り越えた私でも,あれこれ駒手(コマンド)打たせて設定譜類書かせて,みたいなツールにはうんざりする。ちょっとしたツールのために3ステップ以上の導入作業をやらされると,モダンとは一体,という気分になってくる。

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「今までのツールでは扱えなかった大量で複雑な情報が扱える!」というのは一見凄いことのようだが,問題は,それを必要としている人がどれだけいるか。そこを忘れると,小さいクラブが出来るだけで終わってしまう。私もぶつかった壁。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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