個体

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲8年(2014年)
01月02日 02:06
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

オブジェクト指向プログラミングにおける「instance」(インスタンス)に対する宇田川の訳語。

類型化された客体

この描出は「素描」です。

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そして,ある客体(オブジェクト)が類型クラス)や原型プロトタイプ)から派生したものである時,それを個体インスタンス)と呼ぶ。このあたりの希哲館訳語も大分熟れてきた。

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これ自体は,ある程度経験のある論組屋プログラマー)なら割と思いつくと思うのだが,難しかったのは,備立子(ビルダー)として自然で直感的な「名前」だ。というのも,JavaScript において構築子客体(オブジェクト)の合い所アイデンティティ)でもあるので,new foo が foo の個体インスタンス)を返さないと例えば new foo instanceof foo が成立しないわけだ。これをどう整合的に表現するか。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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