構想力

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲11年(2017年)
02月22日 00:32
下描き希哲11年(2017年)
02月10日 16:07
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

思想構築する力。

一覧

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日本人に足りなかった独創性構想力では世界最高水準のものを揃えてきたが,今はむしろ日本人の長所・集中力が欲しい。

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最終的に Google 検索を殺すであろう全知検索も手中にある。これが「構想力」というやつだ。

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私は「構想力」というものをこれだけ重視して,未曾有の規模を誇る希哲館事業構想を築き上げたにもかかわらず,構想力の重要性を現実に感じた記憶に乏しい。しかし,デライト開発渋滞を解消した時,「目指すべきところが明確になる」だけでここまで仕事の捗り方が違うものかとしみじみ思った。「構想力不足」はやはり日本企業の病だ。

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普通の日本企業が現在地近辺のごく小さな地図しか持たずに経営されているとすると,希哲社は世界の全てを描いた地図を持っていたが,現在地からその世界へ出ていく道だけが不鮮明だった。

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私がよく日本の IT 企業の欠点として挙げる「構想力不足」における「構想」というのは,いわば思考の地図だ。日本企業の場合,切れ端みたいな地図しか持たずに経営されていることが多くて,ある程度のところまで行くと迷走しだして伸び悩むことが多い。さっきの「金配り」をしだす社長の話ではないが。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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