感性

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲8年(2014年)
12月03日 01:03
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
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日本の情技(IT)産業飛躍する時というのは,日本人が自らの感性思考最大限に活かして知的創造をする時だ。そこで母語である日本語軽視されていいわけはないので,希哲館訳語のようなものは必ず要請される。

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こういうのって,頭の良し悪しというよりは,ある種の感性の問題なのだろうな,という気はしている。知識層には知識層の感性というか常識というか「ノリ」みたいなものがあって,そこから外れると単純に敬遠されてしまう。

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やはり,日本人が自らの感性精神言語で新しいものを生み出さない限り,日本の情技(IT)産業は「借り物」に過ぎないのだよな……。

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日本語カタカナ依存症C++命名の悪さは,多分似ている。無難選択を重ねていくうちにどんどん醜くくなっていく。美しい言語というのは,どうしても誰かが自分の感性を信じて突き進まなければ出来ない部分がある。画家がいちいち指図されて良いが出来ないのと同じで。

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C++ の標準的な交度コード)を見ると,いつも言語に対する感性について考えさせられる。

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最近の皇室特番,気恥ずかしくなるような礼賛と何でもかんでも美化の繰り返しで食傷気味だな。かえって下品悪趣味に見えてしまう。先の無限万歳三唱にしても,ここまで多くの日本人感性は鈍っていないだろうと思いたいのだが……。

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昔から,日本人には黒髪が一番似合うと思っていたので,当時のギャル文化は私にとって悪夢に近かった。それが廃れてからだいぶ清楚になったが,それはそれでやりきれないものを感じた。流行感性が鈍い方が乗りやすい。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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