論組教育

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲10年(2016年)
08月06日 00:50
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

広告

一覧

=}{*}

最近,希哲館訳語が自分の中で再燃している理由に,論組(プログラミング)教育の問題がある。これまでのカタカナ語悪訳まみれの情技(IT)日本語も,我々大人の技術者達が騙し騙し使っている分にはまだよかった。極めて現実的な問題として,これを子供達に教えるとなると,正直私は罪悪感を禁じえない。

=}{*}

日本論組(プログラミング)教育危機感を覚える理由の一つに,「カタカナ語悪訳」が多過ぎるということがある。これまでは下手な翻訳でも何となく技術者たちが汲み取ってきたが,子供たちに教えた時,「国語で習っている日本語と違う」という疑問に答えられるのか。

=}{*}

こんなことを言ってしまうとまた日本の情技(IT)業界人には嫌われそうだが,日本論組(プログラミング)教育の根本的な問題って,そもそも論組において他人を教育出来るほどの成功を収めた人物がいない,ということに尽きる気がしている。

=}{*}

=}{*}

その点で が強いなと思うのは,デルンという革新的な柔品ソフトウェア)の実装に成功しているという裏付けがあって,私自身が全て開発しているので初歩から地続きの「道案内」が出来るということ。

=}{*}

これまでの論組(プログラミング)教育の問題点は,「途中から先がないはしご」みたいなものだった所。入門書って書きやすくて読者層が広いからたくさんあるが,ある所からまったく整理された情報が無いということが多い。というかほぼそれしかない。

=}{*}

=}{*}

今の日本人論組(プログラミング)について教えられるものなんか持っていない。「教育」を考える前に,まずアメリカの後追いではない「成功」を掴むことを考えなければならない段階だろう,と思うし,私はそうする。

=}{*}

逆に言えば,私がデルンFAAMG を越える企業を創り上げたら,堂々と私が開拓してきた道を歩めと言えるわけだ。それ以前に「教育」なんか,身の程知らずもいいところだし,無責任だし,馬鹿だし‥‥だから今「論組(プログラミング)教育」とか熱く語られても,ちょっとしらけてしまう。

=}{*}

私も,例えばデルンのような画期的な技術を実装して成功させられる確信はあるが,それでも実際に成功させるまでは他人に論組(プログラミング)について何かを教える気にはなれない。無難なことばかり教えるなら,私でなくてもいいということになるし。

=}{*}

そもそも日本人なんて論組プログラミング)で大した成功をしているわけでもないのに,どうやって論組教育なんかするつもりなんだろう,とはよく思う。狩りを成功させたことのない親が子供に狩りを教えられるのか?

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
制作・運営:希哲社
© K1-13 (2007-2019) KiTetuSha