『勘報累新大全』

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲10年(2016年)
04月20日 03:36
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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この考えに基いた『勘報累新大全』(The Corpus of Computing Renaissance)編纂のために蓄積し始めたのが希哲館訳語で,その実践こそ「日本語史上最大の翻訳語体系」と言える体系性だった。これ以前の翻訳語望事プロジェクト)は,断片的実践の伴わない提案止まりのものがほとんどだった。

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想像してごらん,これが『コンピューティング・ルネサンス大全』という題名だった時の説得力の無さを。

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この「日本語史上最大の翻訳語体系」こと希哲館訳語において『解体新書』にあたるのは,言うまでもなく『勘報累新大全』(The Corpus of Computing Renaissance)だ。勘報(コンピューティング)における累新(ルネサンス)的集大成を目指す。

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実は,膨大な希哲館訳語もこの大全を記述するために蓄えはじめたものだ。

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だから希哲館事業は発足と同時に『勘報累新(コンピューティング・ルネサンス)大全』の編纂を掲げていた。これは OSS を基礎に現代的勘報の網羅的説明体系を築こうとするものだった。

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出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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