潜在力

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲10年(2016年)
03月04日 20:10
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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希哲館訳語を通じて,私は日本語の豊かな潜在力確信した。多くのカタカナ外来語日本語で十二分に表現出来るし,日本語には今よりはるかに美しく便利になる余地がある。

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いま日本に必要なのは,合併大企業を作ることではなくて,どんなに小さくてもいいから,既存大企業を駆逐出来る潜在力を持った事業を生み出すこと。

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最近の Yahoo! に関する話題でも感じたが,「企業は大きければ大きいほど有利」という明らかな事実誤認にとらわれている人は意外と多い。官製でもなければ,全ての企業は小さなところから始まるもので,問題は,その潜在力をどうやって作るか,ということなのだが……。

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何度も言っているが,人口国土は「量的国力」であり,経済における潜在力そのものだ。つまり,広模(コモディティ)化が進み,一人あたり生産性が均質化されてくると,とうぜん中国のような量的大国有利となる。この中で日本が勝つには,「質的大国」を目指すしかない。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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