自動輪結

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲10年(2016年)
08月27日 19:21
下描き希哲10年(2016年)
08月27日 19:21
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

において,輪結すべきライブラリを自動で検出・輪結する機能。希哲10年8月27日run 駒手に実装。

一覧

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先日考案した 自動輪結(auto linking)を実用出来る環境が整った。例えば,素譜(ソースファイル) example.u があったとすると,_kn run example.u と駒手(コマンド)を打つだけで依存関係を自動解決して換配(コンパイル)・輪結(リンク)・実行される。C++ 級なのにスクリプト言語並の手軽さ。

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昨日,Cμ 換配(コンパイラ)にシンボルテーブルから輪結(リンク)すべきライブラリを探索する機能(自動輪結)を加える,と書いたが,今日は魔法引括マジックインクルード)における名前空間制御の仕様がまとまった。

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恥ずかしい話,似たような機能は換配(コンパイラ)の undefined reference to... 違了(エラー)を検出して再換配するという雑な実装をしたことがあった。

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pragma でリンク指定する奴の問題は,書き手と換配(コンパイラ)に依存していることなので,この手法はむしろミュージアム外の参派(サードパーティ)ライブラリにこそ有効なんじゃないか。

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というか,辞書的なものを作って,登録してあるシンボルを判定条件に自動的に付加すべきライブラリを検出するの,普通にあって良さそうだな。最初はミュージアム用のつもりだったのだが,後々汎用化出来るように設計しておくか。

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Cμ 換配(コンパイラ)に,nm を使ってライブラリの自動選択をする機能を加えることにした。実装は明日。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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