Synx

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲6年(2012年)
12月03日 12:29
下描き希哲6年(2012年)
05月22日 15:42
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
*Synx*(シンクス,SYNic Computing Service=SYNCS から)は,Unix 流 OS の基本構成・運用に関する希哲館標準である。 {虎哲}(#F85E/A-5B78)の初期段階で Unix 流 OS を基礎にするために整備しているもの。 次世代ハードウェア構想である {Uniz}(#F85E/A-3585) とともに「Synx/Uniz」(シンクス・ユニッツ)と呼ぶ。 * 名称 当初,Unix の語源である「UNiplexed Information and Computing Service」をもじって「SYNthetic Information and Computing Service」,略して「Synix」(シニックス)としていた。 2012年12月1日より,関連概念の整理とともに「Synx」(シンクス)とした。

一覧

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だから Synx 参考実装は〈Knower as New Unix〉,略して KNU(ニュー)なのだ。まさに Unix 累新(ルネサンス)の象徴となるだろう。

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私の場合,知機 Unix 相互運用標準こと Synx をまとめる過程で Unix 流 CLI にも設計上の間違いが数多くあることに気付いた。それが長い間放置されてきた理由は主に二つあると思う。一つは,「権威」になってしまったからで,もう一つは,単に GUI の普及で関心が低下したからだ。敷居は高くなり,動機は弱くなった。

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Synx もだんだん凄い世界になってきて,Unix のあるべき未来という感じがする。KNU(ニュー,Knower as New Unix)とはよく言ったもので。

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Synx の高機能 sudosure(superuser request)で「sudo の有効期限内なら root 権限で効く」Bash 補完を追加した。

$ sure

(必要ならここで認証するか有効期限を延長する)

$ sure cat /root/[TAB]

(ここで補完が効く)

ちなみにこの sure には ! という省割(ショートカット)がある。

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要は,例えば sudo cat /root/ 以下の補完が(sudo の有効期限内でも)効かないということ。最近の出来採り(ディストリ)事情には疎いし,私が勘違いしているだけかもしれないが,bash-completion の類でもたぶんここは改善しない。sudo に対する用者(ユーザー)の苦手意識を払拭することは制危(セキュリティ)的にも有益だと思うので,知機 Unix 相互運用標準こと Synx での検討を開始する。

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知機 Unix 相互運用標準」ことSynx駒手欄(コマンドライン)環境に関しては,一時狂ったように実験と調整を繰り返していたので,世界で一番快適だと思う。でなければ過酷なデルン開発を支えられないから。

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知機 Unix 相互運用標準こと Synx譜類司組ファイル システム)関連の標準を Synx Filesystem Nexus,略して「SFiNx」(スフィンクス)にしてみるのも面白いかもしれない。スフィンクスは王の象徴ということで,「ヒエラルキー」を暗示している。

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これまで,Synx を「希哲館 Unix 拡張標準」と表現していたが,知機標準の一部としての役割が分かりやすい「知機 Unix 相互運用標準」(Knower-Unix interoperation standard)に改めることにした。

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希哲館 Unix 拡張標準こと Synx の「Synx シェル函数」として here() を導入する。挙動に一定の整合性が欲しいので,source で読み込まれた場合,$PATH を使った場合にも対応する。

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