認知

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲11年(2017年)
01月07日 20:28
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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言われてみると,GAFAM に匹敵する日本企業が無いというのも,プラトンカントのように認知されている日本人がいないのに似ている。

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漫套」なんていかにも明治大正知識人が好みそうな翻訳語だし,風装ファッション)として認知されはじめたのもその頃なのだが……。

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アウトライナーとかマインドマップ関係で検索してみると,「自分の知識整理するために十分な道具が無い」と感じている人は少なからず存在することが分かる。彼らにデライト認知してもらうために何が必要か,ということ。

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例えばいま私がここで,「世界初画期的製品公開出来た!これでみんなが一斉に注目してくれるに違いない!」と思ったらその時点でこの望事プロジェクト)は万が一にも成功しない。古典的。最近ようやく「製品市場適合」(PMF)という概念認知されてきたが,市場では売れやすいものが売れるのであって,凄いものが売れるわけではない。

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ではその虎哲とは何か,というと,希哲社による「知機」(knower)の参考実装ということになる。知機とは,私が考案した概念で,「知識を扱うための機械」だ。これはさらに辿ると,認知から画表(グラフ)構造を抽出する輪郭法delinography)という理論を背景にしている。これが「デルン」の由来だ。

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私の場合,デルンは使いたいというより使わないと生活が成り立たないところまで来ているので,そういう意味では成功しているのだと思う。まずここに持ってこないと,世の中に認知されるまで粘れないわけで。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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