LISP

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲7年(2013年)
07月18日 01:09
下描き希哲7年(2013年)
05月31日 08:41
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

プログラミング言語の一種。「LISt Processing」に由来。

ジョン・マッカーシーが開発。

関数をデータとして扱える(変更が容易)

この描出は「素描」です。

一覧

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LISP の影響といえば,希哲館の主要言語 (シーミュー)にもある。Cμ では,NULLnil で,true は t だ。また述語の -p をもじって真偽値は b_ で始めるという命名規約がある。……のだから,無意識にも影響を受けてないわけはないな。

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デルン輪郭法応用技術)は,いかに人間の記憶を直感的に仮想化出来るか,ということを突き詰めて,自由に組み合わせられる「輪郭」を単位とした出与え(データ)管理を実現しているのだが,これは多分 LISP の柔軟性が求められた動機に似ている。

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Emacs Lisp を弄っていて,今はっと気付いたのだが,デルンの操作感と LISP の操作感は妙に似ている。デルンにおける輪郭LISP におけるリストなのかもしれない。これは結構重要な発見だと思う。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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