プログラミング

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲8年(2014年)
01月29日 23:59
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
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一覧

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宅ふぁいる便の件でも改めて思うが,論組プログラミング)って本当に経験センス保守性雲泥の差が出てくるので,下手な作り方したら簡単に砂上の楼閣になる。

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論組プログラミング)に限らず,私の中で,「考え続ければ必ず良い答えが出る」という経験則は非常に重要なものになっている。希哲館訳語だって,最初は「こんなもの訳しようあるか?」みたいな絶望感から始まったものは多い。でも,考え続けていると意外に良い閃きがある。

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論組プログラミング)において,こういう報酬としての成功体験を積み重ねていくことって本当に重要だと思う。じゃないと眩暈のするような複雑性に立ち向かう気になれない。

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論組プログラミング)は,知識活動価値保存する最良手段であり,知的権威没落する世界にあって知性の再建を実現する唯一の道である。このような考え方を論理実装主義(logical implementationism)という。

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どこかの論組プログラミング)の古典に似たような話が書いてあったのを昔読んで,強く共感した記憶がある。

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時々,論組プログラミング)における「」の力について考える。

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そこまで意気込んで理腑リファクタリング)しただけあって,デルン内部実装は,この一週間だけでも見違えるほど綺麗になった。この一週間が一年分の差を生み出す。論組プログラミング)の面白いところだと思う。

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typedef なんかは分かりやすいかもしれない。int と書いても結果は変わらないのになぜいちいち別名を付けるのか。これはかなり実践的な論組プログラミング)経験を積まないと分からない。

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今の論組プログラミング)って,全く同じ交度コード)だとしても意図が違えばそれを区別することには意味がある,という考え方をする。これ,例えば1バイトでも削ることに腐心していた昔のゲーム開発とかでは考えられないことなんだろうな。

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先日,論組プログラミング)におけるイベントを「事象」と訳したが,JavaScript における「イベントターゲット」ってどういうニュアンスなんだろう。最初,事象伝播の「ターゲットフェーズ」のイメージで「事象目標」と訳したが,使ってて微妙に違和感がある。

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ここまで凝った訳語を考えておいてなんだが,論組プログラミング)におけるイベントは普通に「事象」でいいんじゃないか,という気がしてきた。余計な説明もいらないし,確率論での用例もあり,混同するほどこの分野で使われる言葉でもない。

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論組プログラミング)における「イベント」という概念,微妙に訳すのが難しいなと思っていたのだが,「異変」と訳せないこともないな。

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言い換えれば,論組プログラミング)においてはインターフェイスこそが本質なのであって,実装は後付けでいいということ。

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美文晰文とでも言うべきか,美文家文章を書く上で「明晰」であることを心がける。これは論組プログラミング)でも同じで,森鴎外の「一に明晰,ニに明晰,三に明晰」という言葉はそのまま入門者の心構えとして教えても良いと思う。

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コンピューティングを「勘報」,プログラミングを「論組」,ソフトウェアを「想品」,ハードウェアを「剛品」と書けるだけでどれだけ日本語技術文書がマシになるか。多分あまりの世界の違いに全日本が泣くと思う。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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