成功

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲9年(2015年)
01月12日 00:33
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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7pay 問題,実際に自分でそれなりの柔品(ソフトウェア)開発を主導した経験があると笑えないものがある。デルン開発は奇跡的に上手く行っているが,成功失敗紙一重。それくらい柔品開発は難しいもの。

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どうも最近,脳疲労に陥っていた気がする。デルン大理腑リファクタリング),大最適化成功し過ぎて,良くも悪くも脳内ビッグバンが起きてしまったんだな……。

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その点で が強いなと思うのは,デルンという革新的な柔品ソフトウェア)の実装に成功しているという裏付けがあって,私自身が全て開発しているので初歩から地続きの「道案内」が出来るということ。

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私の場合,デルンは使いたいというより使わないと生活が成り立たないところまで来ているので,そういう意味では成功しているのだと思う。まずここに持ってこないと,世の中に認知されるまで粘れないわけで。

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私が を作らなければ,希哲館訳語を作らなければ,デルンの開発はここまで成功していない。

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似たようなことを何度も言っているが,今の希哲館事業成功しない方が不思議な状況なんだよな。もともとは成功するはずがない無茶苦茶な事業なのだが。

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柔品(ソフトウェア)開発をしていて,これは成功したなあと思う判断って,大抵「日本人的ではない」ことだったりする。常識や形式よりも今本当に必要なことを見極めて,大胆に実行する。目先にとらわれず常に戦略を意識する。やればやるほど,日本の情技(IT)企業が弱い理由が分かってしまう。

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私が成功に抵抗感を覚えるのは,それがに等しいからだ。お別れも近いということかもしれない……。

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成功が目の前にあるという状況なのに,やる気が湧くどころか気分が沈んでいく気がする。確かに,私には成功を恐れる理由がある。

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成功」といえば,巷にあふれる「成功の秘訣」みたいな話が個人的に参考になったためしがない。私にとっての成功というのは希哲館事業を完成させることだけなので,どうしても「そこは目指してないんだけどな……」という感想が。

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