政府

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲8年(2014年)
05月17日 17:00
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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トランプが当選した時,「実業家だから政府を合理的に運営出来るんじゃないか」という声が少なくなかったのを見て,政治教育の敗北を感じた。民間企業というのは,9割の国民に嫌われても1割のファンがいれば成立する。政府は国民をまとめるのが仕事。この違いを有権者がほとんど理解していなかったという絶望感

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で,その結果が近年顕在化した情技(IT)企業政府との対立という現象だったりするわけだ。これはちょうど,朝廷武家勢力の対立に似ている。今や知力を掌握することが実質的な権力になる,ということが実証され始めたところ。幕府ならぬ「博府」が政治を担う時代も近い。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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