公開

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲9年(2015年)
01月19日 00:35
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

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もう,私がいかに病的完璧主義者かということを踏まえると,これだけの独自かつ巨大構想を持った製品を,手定めテスト)とはいえ公開出来ただけでも感無量だ。いまだにちょっと信じられない。

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いざそこで公開され動いているデライトを見ていると,こんなもの,どこかで割り切らないと一生世に出せないよな,とつくづく思う。

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例えばいま私がここで,「世界初画期的製品公開出来た!これでみんなが一斉に注目してくれるに違いない!」と思ったらその時点でこの望事プロジェクト)は万が一にも成功しない。古典的。最近ようやく「製品市場適合」(PMF)という概念認知されてきたが,市場では売れやすいものが売れるのであって,凄いものが売れるわけではない。

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長い間,私は一人デルンを使いながら,意味符号化だ,全知検索だ,頭脳配信ブレイン ストリーミング)だ,神経画表ニューラル グラフ)だ,とはしゃいでいた。傍から見たら「何言ってんだこいつ」という感じだったと思うのだが,デライト公開された今,これらが全く自然概念だったことに驚くだろう。

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デライト,この2ヶ月延期後縁バックエンド)は理想的な状態に整理出来たものの,手が回らなかった前縁フロントエンド)の品質が想定水準に達していないため,本日中にも「手定め離立」(テストリリース)という形で公開する(かも)。登録不要で試用出来る実質的な公開 β

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もちろん,ライブラリを選ぶ時は極力自由なライセンスのものを選んで,明らかに GPL 違反のようなことはないはずなのだが,万が一発覚した場合にいらぬ誤解を招くよりは,最初から公開してしまえばいいか,という気分になりつつある。希哲社技術の宣伝にもなるし。

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これまではオープンβ的な公開を想定していたのだが,延期しているうちにそれなりの品質になってきてしまったので,もう正式離立リリース)でいいだろうということになった。完璧主義が結果的に功を奏したのかもしれない。

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デライト再公開は急ぎたいのだが,本当に重要なのは再公開を収益化に結びつけられるかどうか。技術的負債を許容可能な範囲に抑えるための時間をかけつつ,収益化への助走をつけられる早さ公開をしたいところ。

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今のデライトでも,長年デルンを使い込んできた私にとっては世界一使いやすい用合いUI)なのだが,公開するとなるとまだ不親切だったりする細かい部分が気になる。デライト再公開は今そんなせめぎ合いの最中。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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