開拓

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲8年(2014年)
10月31日 23:27
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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極端な冒険開拓を好む自分の性格を日本再興の鍵だと信じてきたが,やはり人間には向き不向きがあるんだなと思う。日本人の地道な努力を好む性格が今となっては羨しい。

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日本の情技(IT)業界が飛躍するには,周知の分野ではない新分野を開拓する必要がある。問題は,日本人の多くは「既にあるものに自分を合わせる」という考え方をするので,一人で全く未知の分野を開拓しようという精神性を持った人間がほとんどいないこと。

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誰も想像出来なかった新しい世界を,誰より先駆けて開拓する。これは日本人が一番不得意だったことで,私が一番得意なことだ。だから日本の未来は明るい。

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情技(IT)産業でいま最先端の課題って,既存の分野でいかに良いものを作るか(仮想通貨人工知能……),ということより,未知の分野をどう開拓するか,ということなのだが,そこで希哲社が強いのは「人知工学」という分野をほぼ独力で開拓してきたことだ。

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開拓」というと,何もない原野を切り開くようなイメージを持つ人が多いと思うし,私も昔はそうだった。ただある時,本当の開拓者精神というのは,すでに作られたもの,例えば高層ビル群でも雑草のように眺めることが出来る想像力のことなのだと気付いた。GAFAM を越えようとするものには,それが原始時代に見えている。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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